キャッシング専用カードの比較

 キャッシングカードは、どんな使い方ができるか、カードによって違います。

 キャッシングの条件は、金利、借入金額、審査内容などが各金融会社によって違いますので、比較して選びましょう。

 金融機関に融資の申し込みをすると、必ず審査があります。

 審査の結果、キャッシングの融資はできないということも、場合によってはあります。

 以前は、審査の結果が出るまで数日かかるものでしたが、この頃は審査の早い金融会社も多くなり、その日中に融資が受けられたりします。

 クレジットカードにキャッシング機能が付帯しているタイプがありますが、キャッシング機能しかないカードは金利が低く抑えられており、限度額も高く設定されています。

 現金が必要なことが多く、確実に返済可能な計画を立てられるなら、キャッシング専用のカードが便利です。

 多くの場合、500万円を上限として融資が認められているようですが、条件次第で、より高額の融資ができるような金融会社も存在しているようです。

 キャッシングについての法律で、年収の3/1までが融資可能な金額の上限に設定されています。

 この規制は総量規制といい、何年か前にキャッシングの法律が改正された時にできたものです。

 もしも、1人で数枚のキャッシングカードを持っていれば、限度額を合算した金額が総量規制に用いられます。

 信販会社、消費者金融会社、クレジットカード会社などはこの総量規制を守らなければいけませんが、銀行は貸金業法の管轄にないため、総量規制とは無関係に融資をすることができます。

 キャッシングの金利については、2010年の出資法および貸金業法の改正により、上限金利は年利20%以内と定められています。

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